ソーシャルスキルやコミュニケーションスキルを身につけ、自分の心も相手の心も大事に・・・
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小森まり子プロフィール



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小森まり子(こもりまりこ)
ソーシャルスキル・ネットワーク(株) 代表取締役
日本ソーシャルスキル協会 代表理事
筑波大学大学院修士課程修了(健康教育学修士)
慶應義塾大学大学院 非常勤講師
くらしき作陽大学 非常勤講師
東京医療保健大学 非常勤講師
愛知学院大学 非常勤講師
中部大学 非常勤講師
管理栄養士、認定心理士、THP心理相談員

 

 

職場や家庭で、「いろいろうまくいかないのは、自分の性格のせいだ」、「相手の性格が悪いからだ」と思っていませんか?

「患者が生活習慣を変えられないのは、私に人望がないからだ」、「患者の努力が足りないからだ」と思っていませんか?

うまくいかないのは、自分や相手の性格のせいでも、人望や努力が足りないからでもありません。


ただあなたが、

「今の時代に合ったソーシャルスキルをもっていなかった」

それだけなのです。

 

ソーシャルスキルは、直訳すると「社会的技能」。

相手の気持ちや状況を尊重しながら、自分の気持ちや状況を上手に伝えられるスキルです。

お互いの心を大事にしながら、問題を解決したり、創造したり・・・共にイキイキ生きるためのものなのです。

ソーシャルスキルは、やり方を学び、トレーニングを積むことで誰もが習得し、磨くことができます。



今の時代に合ったソーシャルスキルを身につけ、自分の気持ちを大事にし、

イキイキ生きるための『わたしプロジェクト』をはじめましょう!

また、周りの人の『わたしプロジェクト』も大事にし、

お互いイキイキ生きていける社会を共に創造していきましょう!
 

 

 

主な研修内容

  • 一般社団法人 日本ソーシャルスキル協会認定資格研修
     (健康・栄養カウンセリングアカデミー、ヘルスガイダンス技能認定研修、ソーシャルカウンセリング資格認定研修など)

 

 主な講演テーマ

  • 「特定保健指導対策 ~行動変容を効果的に支援するためには~」
    平成20年4月から実施される「特定保健指導」で、効果的に対象者を支援するためには何が必要なのでしょうか?
    対象者の状況を踏まえて、個々人に適した対応をするためには、ガイダンスやコンサルテーションだけでなく、カウンセリングによる関わりも必要です。ガイダンス、コンサルテーション、カウンセリングのスキルを幅広く使いこなすコツをお伝えします。
     
  • 「ストレスを成長の糧とする」ストレスマネジメント
    ストレス社会といわれる中で、ストレスはどのように生み出され、それにどう対処していくか?
    また、ストレスと上手に付き合うだけでなく、ストレスをプラスに活用し成長の糧としていくためのマネジメントを考えてまいりましょう。
     
  • ガイダンス&行動変容カウンセリング
    人間の行動は、その人の信念と感情によってつくられています。「こうするべき」や「善し悪し」などの信念は、ガイダンスやアドバイスなどの情報によって影響を受け、変化します。
    しかし、頭でわかっていても行動できない場合というのもあります。この場合、 感情が大きく関わっているのです。この感情は、無自覚なものでありながら、実質的にその人の行動を操作しています。
    その隠れた感情を見出し、行動変容に向け支援するためには、カウンセリングによる関わりが必要です。
     
  • 本当のニードを知るカウンセリングテクニック
    相手を指導している中で、「どうもわかっていないのでは?」「何が聞きたいの?」と相手に対して感じることはありませんか?
    このような課題に対しては、相手の本当のニードを知るカウンセリングテクニックが必要です。
    ホッと安心でき、自由な会話や雰囲気を築くことで、相手は、自分の問題や言いたいこと、知りたいことが何なのかが見えてくるのです。
    相手の本当のニードがわかれば、求めているものに答え、効果的な指導を行なうことができます。 
     
  • 短時間で効果的な問題解決カウンセリング
    「今、自分が求めているもの、抱えている問題について、その中身を明確化し、その対処のためにまず何をすべきなのか」を自ら見出すことを支援するカウンセリングです。
    短時間の中で、技法と手順にそって、自分なりの気づきと方法が明らかになります。
     
  • 自己カウンセリング
    仕事や家族、人間関係、健康など悩みは尽きることなくおこります。それがどのようなものであれ、自らの力で解決するためには、カウンセリングが効果的です。
    しかし、カウンセリングを受けるには、予約の手間や時間の制限、人に秘密を話すことの抵抗感などの心配もあり、人によっては容易ではないものです。
    自己カウンセリングは、自分で自分の気づきを深めていくことを手順に沿って進めていくことで、誰にも話すことなく、また制約もなく、簡単にいつでもカウンセリングすることが可能です。
     
  • お父さんお母さんのためのカウンセリング講座
    「子どもにとって良い父や母でありたい」と思いながら、つい怒りすぎてしまう、子どもを否定的に見てしまう、一方的に指示してしまう、子どもを傷つけている、と感じながら、どう接していけばいいのかわからないというのは、大きな悩みとなります。
    カウンセリングテクニックを上手に活かしたコミュニケーション法をお話します。
    子どもの成長や悩みを上手に支援できる方法です。
     
  • 1日セミナー
    「短期間で、明日から使える効果的なソーシャルスキルやカウンセリングスキルを学びたい」といったご要望にお応えするものです。
    相手と対話するときの心構え、相手の話を聴く方法、相手に共感する方法など、具体的に学ぶことができます。
    この方法を学ぶことによって、心理的安全感のある関係の中で、相手の本当のニードを知り、問題解決へのサポートができるようになります。
     

 今までの主な講演先

  • 栄養関係
    足立区病院栄養士会、岐阜県栄養士会、大学生協東京事業連合、岩手県栄養士会、北海道栄養士会、八王子栄養専門学校、茨城県栄養士会、日赤栄養士会、山梨栄養士会、長野県栄養士会、愛知県栄養士会、香川県栄養士会、山口県栄養士会、腎臓病院栄養士研究会、神奈川県病院栄養士協議会、熊本県病院栄養士協議会、尼崎病院給食研究会、兵庫県社会福祉施設、静岡県栄養士会、兵庫県栄養士会 他
     
  • 看護関係
    福島県立医科大学医学部附属病院、福島県看護協会、長野県看護協会、群馬県産業保健婦看護婦連絡協議会、千葉市保健所、巨摩共立病院、東海北陸地方医務局内看護学校、国立佐賀看護学校、滋賀県歯科衛生士会、富山県看護教育機関連絡協議会、群馬県看護協会、山梨看護協会、神奈川県衛生看護専門学校附属病院、熊本日赤病院、香川県看護協会、伊那歯科医師会、一関歯科談話会 他
     
  • 教育関係
    横浜市教育委員会、富士見丘中学高等学校、台東区立蓬莱中学校、足立区立扇中学校、台東区小中学校養護部会、大田区教育委員会、長野県教育委員会、藤沢市教育委員会、千葉県白浜町養護教諭会、佐倉市教育委員会、目黒区祐天寺保育園、埼玉県ひまわり保育園父母の会、熊本県保育園連盟保母会、埼玉県教育委員会、岐阜女子大学、中央区教育委員会、中央区立明石小学校 他
     
  • 官庁関係
    厚生労働省、東京税関、横浜税関、東京都庁、埼玉県小鹿野町役場、長野県庁、福島県いわき市、香川県庁、三重県庁、高知県庁、三重県桑名市職員共済組合、山梨県庁、最高裁判所、山口県健康づくりセンター、朝霞保健所、魚津子育て支援センター、兵庫県庁、習志野市役所、鹿沼市、浦和地方裁判所、東京高等裁判所、栃木県家庭裁判所、岩手県遠野市役所、王子町保健センター、川口保健所、長野保健所、京都府田辺保健所、荒川保健所、静岡県東部健康保健センター、石川県市町村保健活動推進連絡協議会、石川県能登中部保健センター 他
     
  • 企業関係
    日本電気、中部電力、ドゥスポーツプラザ、東レ株式会社、富士電気冷機労働組合、セキスイ健康保健組合、全国眼科研究会、三菱電機ビルテクノサービス、チーム医療、電算株式会社、ベネフィット 、サングロウ、住信情報サービス、メルシャン、富士通、セイコーエプソン、青森県健康保険組合連合会、岩手県国民健康保険団体連合会、島根県国民健康保険連合会、長野県国民健康保険連合会、宮崎県国民健康保険連合会、石川県健康保険組合連合会、日本精工株式会社、神奈川県予防医学協会、石川県予防医学協会、日本予防医学協会、青森東報日報 他
     
  • その他
    親子劇場、両毛アポテーカーネットワーク、東洋医学免疫研究所、滋賀県保健研究センター、千葉県市民ネットワーク、慶明会、NPOアウトホスピタルケア研究会 他
     

 主な著書

1987年 男性のための料理講座 著書 至誠学舎
1990年 栄養士のためのカウンセリングテクニック   共著 医歯薬出版
1994年 福祉施設栄養士のためのマニュアル書

共著・編集 東京都社会福祉協議会

1996年 栄養指導のヘルスカウンセリング 共著 医歯薬出版
1997年 雑誌 セールスマネージャー 連載 ダイヤモンド社
1998年 子ども達は成長したがっている! 共著 広英社
1998年 雑誌 学校給食 連載 全国学校給食協会
1998年 雑誌 ヘルスカウンセリング 連載 日本総合研究所
1999年

看護に役立つヘルスカウンセリング

共著 メヂカルフレンド社
1999年 現代のエスプリ ヘルスカウンセリング 共著 至文堂 
1999年 ヘルスカウンセリング事典 共著 日本総合研究所 
1999年 保健医療行動科学事典 共著 メヂカルフレンド社
2000年 ヘルスカウンセリングテキスト 共著 ヘルスカウンセリングセンター 
2001年

雑誌 ヘルスケアレストラン

連載 新医療企画
2001年 栄養指導と患者ケアのカウンセリング 共著 医歯薬出版
2002年 栄養指導のための面接技法 共著 チーム医療
2003年 雑誌 こころケア 連載 日本総合研究所
2004年 カウンセリング医療と健康 共著 金子書房
2005年 わたしは私のカウンセラー 共著 ヘルスカウンセリングセンター
2005年 入門健康カウンセリング 監修・共著 ヘルスカウンセリングセンター
2005年 患者を感動させるコミュニケーション術 共著 パル出版
2006年 入門健康カウンセリング ワークブック  監修・著 ヘルスカウンセリングセンター
2007年 SAT法を学ぶ 共著 金子書房
2008年 健康づくり(12回) 連載 社会保険研究所
2008年 健康管理特集「魅力的な保健指導者へ」 著書 保健文化社
2011年 心理と生活習慣からデータを読み解く面接技法 著者 ソーシャルスキル・ネットワーク

1992年〜1993年 季刊 老人福祉・全国社会福祉協議会編 編集委員
1997年 通信講座 ヘルスカウンセリングベーシックコースビデオ企画演出
1997年〜2000年 ヘルスカウンセリング学会誌編集委員長
2006年 入門健康カウンセリング 学習DVD 監督、脚本
2005年~健康・栄養カウンセリングアカデミー論文集 編集委員長