ソーシャルスキルやコミュニケーションスキルを身につけ、自分の心も相手の心も大事に・・・
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ヘルスガイダンス初級コースの感想

効果的な健康指導ができるためには、「何を話すか」より、「どのように話すか」という話し方スキルがとても大切です。

相手の動機を高めるためとはいえ、「説得・脅かし・尋問」といったこれまでの指導スタイルでは、相手の不安を高め、
時に怒らせてしまうことさえあります。

どんなに有効な情報であったとしても、相手に受け取ってもらえなければ効果は発揮できません。

相手の行動変容を効果的に促す生活習慣病指導においては、相手の気持ちを聴き、ニーズにそったガイダンスと
自己決定の尊重が不可欠です。

相手が心から幸せを感じることができるよう、人生を総合的にサポートできる「支援者」を目指し、
行動科学に基づいた体験学習を通して、主に以下の内容を学びました。

1.面接者としての基本的態度(安心感を提供する立ち振る舞い 等)
2.相手のニーズを効果的にキャッチする話しの展開スキル
3.アサーティブに主体性を引き出すガイダンストークスキル
4.ノンバーバル(非言語)メッセージの対応法
5.葛藤コントロールのためのカウンセリング法
6.自己決定を促すコーチングスキル 等 

 

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