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エビデンスを自分でつくる基礎講座ベーシックコース感想

エビデンスとは、「証拠」「根拠」という意味です。
主に医療業界で使われる言葉で「エビデンスに基づいた医療」という使い方をされます。

近年日本でも、臨床研究を行い、客観的な観察や統計学による治療結果の比較に根拠を求めながら、
患者とともに治療方針を決めるという動きがあります。

私たちは、エビデンスは医療業界だけのものでも、専門家や特別な人だけのものではないと考えています。

テレビで「○○ダイエット」が紹介されると、店から○○の姿が消えます。

その効果(エビデンス)が客観的に証明されていないにも関わらず多くの人が○○に飛びつき、
あとで「実は効果はなかった」と報告されるケースもあります。

「本当にそうなのか?」「根拠があるのか?」を自分で判断できる力を高めるための第一歩として。
また、自分自身で根拠(エビデンス)を示し、説得力のある提案ができるようになるための足がかりとして。

「エビデンスを自分でつくる基礎講座ベーシックコース」では、受講生みんなでパソコンを操作しながら、
統計の基礎の基礎を学びました。

 

■ 講師

講師は、樋口倫子先生 (明海大学 外国語学部 講師)。

 

■ 研修の様子

エビデンスを自分でつくる基礎講座ベーシックコースの様子1  エビデンスを自分でつくる基礎講座ベーシックコースの様子2  エビデンスを自分でつくる基礎講座ベーシックコースの様子3

■ 受講生の感想 (掲載している感想は、受講生の同意の上で公開しています) 

エビデンスを自分でつくる基礎講座ベーシックコース受講生の感想